高額取引になる農機具の売却では、残念ながら不誠実な業者によるトラブル事例が報告されています。後悔しない取引のために、知っておきたい代表的な3つのパターンと対策をまとめました。
農機具は1台で数十万〜数百万円の取引になることも珍しくない高額商材です。ご家族・ご親族の代から受け継いだ大切な機械の売却で損をしないために、これだけは知っておいてください。
電話やフォームでの事前見積もりでは高額を提示しておきながら、いざ現地で実車査定すると「状態が想定より悪い」「写真と違う」などと理由をつけて大幅に減額するケース。当センターにも「他社で15万円と言われたのに、現地で来たら5万円に下げられた」というご相談が寄せられます。
「今日中に決めていただければこの金額」「明日になると相場が下がるので…」と契約を急がせる業者には要注意です。冷静な判断をさせず、相見積もりや比較検討の機会を奪うのが目的の常套手段です。
広告では「査定無料・出張無料」と謳っていても、現地に来てから「査定金額が低かったのでキャンセル料が発生します」「遠方なので出張費がかかります」と後出しで料金請求するケースがあります。査定後にキャンセルしただけで数万円を請求された、という事例も。
他社で不安な対応をされた方、初めて農機具を売却される方も、まずはお気軽にご相談ください。
当センターの査定士が、誠実に対応いたします。